Munki Munki(モンキーモンキー)の暖かパジャマ3アイテム

Munki Munki(モンキーモンキー)は、ヴィンテージ加工された布地にレトロなプリントの、他にはない古着のような風合いのパジャマやルームウェアのアメリカンブランド。
2013年秋冬コレクションから、オススメのパジャマを3アイテムご紹介します。
プリントのかわいさと質感がわかりやすいように、あえて部分的な拡大画像を掲載しますね。
全体像は、ショップページで見てみてください。
バンブーフランネルは、バンブーレーヨン(竹ビスコース)とフランネルコットンの混紡。
竹は、化学肥料や農薬を使わなくても元気に育ち、切ってもすぐに生えてきて成長も早いことから、人にも地球にもやさしいエコ素材として注目されています。
日本でもバンブークロスを使った製品が販売されていますが、まだまだメジャーとは言えません。
吸汗性や速乾性にも優れている上に、昔々は食品の保存にも使われていた竹の抗菌性は布地になっても残っているとのことで、ベビー衣料品や肌着、パジャマや靴下に嬉しい素材なんです。
フランネルコットン(起毛させたコットン)100%よりも軽く、肌触りがソフトです。
しんなりしていて一見頼りなさそうですが、実はとても丈夫で、薄手なのに暖かいパジャマです。
こちらは、バンブーレーヨン(竹ビスコース)とニットコットンの混紡。
バンブーフランネルも、バンブーニットコットンも、バンブーレーヨン(竹ビスコース)70%・コットン30%で、素材も混用率も同じです。
コットンの種類が違い、伸縮性のあるニットコットンを使用しています。
ニットと言うと、毛糸やセーター的なものをイメージしてしまいがちですが、Yシャツやシーツのような織った繊維ではなく、Tシャツやトレーナーのように編んだ繊維のことです。

渋谷七セント半 Information

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