Munki Munki(モンキーモンキー)のニットコットンパジャマBBQ

ニットというと、冬用の暖かい素材を思い浮かべてしまいますが、そうではありません。
簡単にいうと、織った布ではなく編んだ布という意味で、Tシャツなどに使われる伸縮性のある素材もニットコットンです。
さて、Munki Munki(モンキーモンキー)のニットコットンパジャマは、しなやかさを出すために今まではモダールを使っていました。
コットンとモダールの混紡だったわけです。
モダールは、パルプを原料としてつくられる100%天然のセルロース繊維(植物繊維)のことで、シルクのようにしなやかな肌触りと吸水性が特徴です。
原材料は様々な植物なので、動物性タンパク質を含むシルクではアレルギーなどを起こす方でも、植物性繊維のモダールならシルクの質感を楽しむことができる肌にやさしい素材なのですが、今季はモダールの代わりに竹ビスコースを使いました。
ビスコースは、バンブー(竹)をビスコース加工(セルロース(炭水化物)部分をアルカリ処理して、薬品で溶かしたものを繊維にする)されたもの。
コットンよりも吸汗性がよく、竹が持つ抗菌性もそのまま残っているのだとか。
なんといってもコットン100%よりしなやかで肌触りがよく、発色もキレイです。
モダールも再生繊維といわれるエコ素材ですが、竹は農薬も肥料も必要なく、切ってもどんどん生えてくる植物なので、moreエコ素材ですよね。
前置きが、ものすごく長くなってしまいました。
そのバンブーニットコットン素材のパジャマの1つがこれBBQ(バーベキュー)
全体のメインプリントは、もちろんかわいいのですが、見返しやポケットの中など裏側の部分やトリミング(ふちどり)に使われているギンガムチェックのなんてかわいいこと!
パンツの裾は、クルクルとロールアップしてボタンで留められるんです。
もちろん、ロングパンツとしての使用もOK。

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